AWAJIビール お知らせ
- 2026/5/25
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AWAJIビールゴールデンエール 2026年6月3日復活販売!
ハイウェイオアシス淡路島 や淡路島たまねぎ専門店など島内のみで販売します。 NEW - 2026/3/11
- 第7回淡路ビールフェス ワステップ3周年をお祝いして春のビールフェス開催します。
- 2026/3/11
- HESTA LIFE media で紹介されました

昨年人気を博したゴールデンエールが限定醸造で復活します。島内のみでの販売となりますので、見つけたら迷うことなくゲットしてくださいね!

あわぢびーる発売(ケルシュ、アルト 2種類)
「淡路米仕込ピルスナー」を発売
「淡路米仕込ピルスナー」が「五つ星ひょうご」に選定される
フレーバーテイストビア「島レモン」を発売
「島レモン」が「五つ星ひょうご」に選定される
「淡路米仕込ピルスナー」が「アジア・ビアカップ2017 フリースタイル部門」で銅賞受賞
ボトルデザインがリニューアル
インターナショナルビアカップ2018
「ピルスナー」が、インターナショナルスタイル ピルスナー部門で金賞受賞、「アルト」が、デュッセルドルフスタイル アルトビール部門で銅賞を受賞。
「島レモン」が、ジャパンフードセレクション2023グランプリ受賞。
手間と時間をかけることで、酵母の力を最大限に引き出す醸造を徹底。一般的なビールのような加熱処理をしないから、生きた酵母の味わいが楽しめます。
ちょっと贅沢に厳選した麦芽を100%使用。ふわっと香ばしい麦の香りが味わえる、コクのある仕上がりが自慢です。
麦芽やホップ、それぞれの個性を引き出すため、余計な手を加えず丁寧に仕込みました。素材本来の豊かな香りと味わいを引き出しています。
すべての工程をブルワリーの職人たちが熟練の技で管理。麦汁作りから発酵、一本一本手作りしています。
ポピュラーなピルスナーからすっきりとしたレッドエール、コク深いアルト、フレーバービアまで、全7種が勢ぞろい。その日の気分で“今日の島ビール”が選べます。
寄せる波の静かな音色。醸造中のビール酵母に島の海の音を聴かせて発酵・熟成させるのが淡路ビールの秘密。島の時間がおいしく育てます。
工芸品の名にふさわしい、時間と手間を贅沢に使ったビール。職人の技なくして作ることができないクラフトビールには、それぞれのブルワリーのこだわりが凝縮されています。淡路びーるのこだわりは、島育ちであること。淡路島でしか作れないビールを日々追求しているという製造部長の井上浩は、「心を込めてていねいに作る。こだわりも味もどこにも負けない自信があります」と話します。
ビールの風味を左右する発酵の工程が始まりました。ピカピカに磨き上げられた貯蔵タンクが並ぶ熟成室は、温度・湿度が一定に保たれ、衛生管理も万全です。流れるBGMは、静かな波音。タンクの中の酵母たちに聴かせようと、淡路島を代表する景勝地「慶野松原」の海中で採取した音色です。長いもので約40日。島の海の音に包まれながら、酵母たちは活発に働いています。
発酵を待つ工程は、祈るような気持ちに似た時間が流れます。貯蔵タンクから注いだ発酵途中のビールは白く濁って、ふわふわと舞う酵母も見えます。これこそが生きた酵母が活発に働いている証拠。すかして見て、色を確かめ、香りをかいで、「よし」とつぶやく職人たちのひとことに、経験に裏打ちされた自負がのぞきました。
仕込みから発酵、ラベル張り、瓶詰めまで、すべて手作業で行っている淡路ビール。徹底した品質管理も人の目と手を使って、厳しく行われています。最高の状態で出荷するためには、妥協は禁物。「おいしいのはもちろん、安全で安心なビールをお客さまのもとに届けなくては」。真剣な表情で点検に臨んでいた井上浩が力を込めました。
麦汁を作り、加熱して風味を引き出す仕込みタンクからほとばしる熱風。タイミングを見極めて投入するホップは、香りづけと苦みの調整に重要な役割を果たします。糖度を計測し、アルコール度数を設定。気の抜けない工程を次々と重ね、少しずつ、少しずつ、淡路ビールは育っていきます。
淡路ビール ピルスナー
★インターナショナル・ビアカップ2018 金賞受賞
世界で親しまれる定番ラガー。香り高いアロマホップを使用し、低温熟成で雑味のないクリアな味わいに仕上げました。爽快なのど越しとキレが特徴で、どんな料理にも相性抜群です。